COFFEE COLUMN

夏におすすめ
浅炒りコーヒーの魅力
夏におすすめの「浅炒りコーヒー」。
華やかな香りとフルーティーな酸味を特徴とした爽やかな一杯です。

浅炒りコーヒーとは?
浅炒りとは、比較的短時間で火を止めて焙煎することによって仕上げられる、コーヒーの焙煎度合いのひとつです。
浅炒りに仕上げられたコーヒーは、豆本来の持つ香りや酸味がそのまま引き出され、軽やかな味わいが特徴です。苦味は控えめで、すっきりとした飲み心地。とくに、スペシャルティコーヒーのような風味特徴が際立つ豆と“浅炒り” はとても良い関係にあります。どこの産地でどんな風に育ったのか。豆の素顔がそのまま表れて、一杯のコーヒーが“テロワール(風土)” を味わう体験へと変わります。
おすすめの浅炒りコーヒー
ドリップポッドでは、浅めに焙煎されたコーヒーを手軽に楽しめるカプセルも揃っています。
華やかな香りやフルーティーな酸味を感じられる、おすすめの浅炒りタイプのカプセルをご紹介します。
※本記事でご紹介する「浅炒りコーヒー」は、DRIP PODの定番カプセルの中から、比較的浅めの焙煎に仕上げられたものをピックアップしています。

「モカ&キリマンジァロ」
定番カプセルの中でも比較的 浅炒りの人気カプセル。相性の良いアフリカ産のコーヒー豆ブレンドし、クランベリーのような華やかな甘い香り、柑橘のような爽やかでフルーティーな酸味が特徴の味わいです。


ホンジュラス
エルプエンテ農園2026
今年は、オレンジを思わせる甘さをベースに、ストロベリーやブラックベリーのような赤い果実の印象が重なり、華やかさとふくらみのある味わい。果実味が明るく広がり、エルプエンテ農園ならではのエレガントな酸味と甘さの調和をお楽しみいただけます。


スプリングブレンド2026
白桃のようなやわらかな甘みと、ジャスミンのような華やかな香りが重なり、なめらかな口当たりと軽やかな余韻広がる味わい。
フローラルな香りがふわりと立ちのぼり、少し温度が下がると、白桃を思わせるとろりとした甘みとミルキーなコクが穏やかに広がります。

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