COFFEE COLUMN

コーヒーをおいしく味わうための
3つのポイント
いつもの一杯をもっとおいしく味わうために、カップ選び・香りの楽しみ方・ちょい足しアレンジの3つのポイントをご紹介します。

1.カップの選び方
小ぶりのカップだと見た目から濃厚で苦味が強そうに感じられたり、口が広いカップだと香りがふわっと広がりそうに思えたり。最近の研究でも、こうしたカップの違いが「香り」や「甘み」「苦味」「酸味」「濃厚さ」の印象に影響することがわかっています。寒い季節、せっかく淹れたコーヒーがすぐ冷めてしまってがっかり…そんな経験はありませんか? カップをあらかじめ温めておくだけで、熱が逃げにくくなり、温かいままおいしさを楽しめます。 厚みのある二重構造のカップや蓋付きのカップを選ぶのもおすすめ。
●小ぶりのカップにおすすめのカプセル
おすすめのカプセル> 炭焼珈琲
●広口のカップにおすすめのカプセル
おすすめのカプセル>モカ&キリマンジァロ

2. 香りの楽しみ方
コーヒーのおいしさを決める大きなポイントのひとつが「香り」。 コーヒーには、実に900 種類以上もの香り成分が含まれていると言われています。 それだけ香りは、一杯のコーヒーのおいしさと深く関わる大切な要素です。 淹れる前のコーヒー粉からの香り、抽出中に立ち上るアロマ、口に含んだときに広がるフレーバー――その香りをじっくり楽しむことが、コーヒーの味わいを引き立てるちょっとした工夫になります。

3.ちょい足しアレンジで、奥行きのある味わいに
ストレートのブラックの美味しさはもちろん、アレンジで味わいを楽しむのもひとつ。コーヒーの個性を引き立て、ほっとするような甘みをプラスするなら、こんな「ちょい足し」はいかがでしょう
おすすめの組み合わせを知る →
コーヒーと相性のよいシロップの選び方
●メープルシロップをひとさじ
ほんのり香ばしく、やさしい甘みでコーヒーのコクを引き立てます。フレーバーを邪魔せず、フルーティーな酸味のあるコーヒーや、やさしい苦味のコーヒーによく合います。
おすすめのカプセル>鑑定士の誇り スペシャルブレンド
●デーツシロップで自然な甘さを
デーツの深い甘みは、苦味やコクのあるコーヒーとよく合います。甘さが補完されて苦味のバランスが整いコク感がUPして奥行のある味わいに。やさしい苦味のコーヒーによく合います。
おすすめのカプセル>マンデリン&ブラジル






