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静岡茶草場農法

DRIP POD STORY

【DRIPPOD】夏も近づく八十八夜「深蒸し静岡煎茶」

童謡・唱歌『茶摘み』に「夏も近づく八十八夜……」という有名な歌詞があるように、立春(2月4日)から数えて八十八夜(88日目)が経過した5月前後に茶摘みが行われます。今年も静岡の茶摘みがシーズンを迎えました。

深蒸し静岡煎茶もリニューアル

3月のドリップポッドのカプセルリニューアルで、「深蒸し静岡煎茶」のカプセルが世界農業遺産認定「静岡の茶草場農法」で栽培した茶葉を使用しリニューアルしました。
環境に配慮した原料を使用しながら、深蒸しで引き出した甘みとうまみが増したことで、急須で淹れるお茶と変わらない高品質な味わいをお諭しみいただけます。

深蒸し静岡煎茶

静岡の茶草場農法とは

茶畑の周りに点在する草地(茶草場)からススキやササなどの草を刈り取って、茶畑に敷く伝統的農法。茶草場の固有種や絶滅危惧種、300種類以上の草地性植物の生息を可能にするなど生物多様性の保護に貢献しています。

こんなときだからこそ「深蒸し静岡煎茶」。

『UCC DRIP POD深蒸し静岡煎茶』の原料の多くを占める掛川の茶畑も、まさに緑萌えるが鮮やかな景色になっています。
緑茶にはポリフェノールの「カテキン」が多く含まれており、抗ウイルス作用があるためインフルエンザ予防や免疫力向上にも有効という報告もでています。
おうちにいる時間が長くなっているこの頃ですが、美味しい緑茶を飲んで、季節を感じながら自然に免疫力向上をしてみませんか…?

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