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“味わい”で選ぶカフェインレスという選択肢

“味わい”で選ぶ
カフェインレスという選択肢

健康や美容を意識した「カフェインマネジメント」が広がる中、ドリップポッドから“おいしさ”で選べる新しいカフェインレスコーヒーが仲間入りしました。 
※カフェインマネジメント:コーヒーの代わりにカフェインレスコーヒーを意図的に選ぶように、カフェインの摂取量を調整すること。

味わいで選べる
2つのラインアップ 

ドリップポッドは、10周年企画の第4弾として定番カプセルをリニューアル。さらに味わいの異なる新カプセルが登場。

Renewal

カフェインレス
ブラジル&コロンビア

アーモンドのような香ばしさとコクのある味わい。
ブラジルとコロンビアのブレンドにより、香ばしさと深みが調和した香り高い一杯。

カフェインレス ブラジル&コロンビア

カフェインレス
ブラジル&コロンビア

1,088円(税込)
New

カフェインレス
モカ&ブラジル

ピーチのような甘みとやさしい酸味。
モカの華やかさとブラジルのまろやかさが溶け合う、やわらかく甘い余韻の一杯。

カフェインレス モカ&ブラジル

カフェインレス
モカ&ブラジル

1,088円(税込)

成長するカフェインレス市場

―市場は1.5倍に拡大。それでも残る“物足りなさ”のイメージ。
2020年から2024年にかけて年平均成長率9.4%で伸長し、市場規模は約1.5倍*に。 健康志向や睡眠改善などの関心が高まる中、ライフスタイルの一部として浸透し始めています。 一方で、「妊娠中や夜だけ」「仕方なく飲むもの」といったイメージもいまだ残っています。 
UCCドリップポッドが独自で行った、 カフェインレスコーヒーに関する意識調査では、月1杯以上コーヒーを飲む人のうち、カフェインレスコーヒーを飲んだことのある人は半数以下。 また、あまりカフェインレスコーヒーを飲まない層(月1杯以下) の多くが「味が薄い」「おいしくない」「物足りない」と感じていることが分かりました。 ”おいしさの実感”が、カフェインレスコーヒーを広めるカギになりそうです。 

若い世代に広まりを見せる
“カフェインマネジメント”という新習慣

―20代の7割がカフェインレスを経験。“おいしい“が広がりを後押し。 
調査によると、月1杯以上コーヒーを飲用する20代は、約7割がカフェインレスコーヒーを飲んだことがあり、そのうち約7割が週1杯以上飲用していることがわかりました。 またSNSやインフルエンサーの発信を通じて、「美容や睡眠のため」「カフェインの摂りすぎを防ぎたい」といった前向きな意識が広がっています。カフェインレスコーヒーを飲む理由として最も多かったのは、「カフェインの摂りすぎはなんとなく体に良くなさそうだから」「睡眠の質を高めたいから」「美容に良さそうだから」など、健康や美容を意識した項目でした。 
一方で、30〜50代の層では、「睡眠の質を高めたい」「健康維持のために」といった回答が多く、健康や休息を意識したセルフケアのひとつとして、カフェインレスコーヒーへの関心が高まっているのではないでしょうか。 

特に注目すべきは、“カフェインマネジメント“という新しいカフェインとの付き合い方。 1杯以上コーヒーを飲用する20代の約2人に1人がすでに実施していることが今回の調査でわかりました。
また、コーヒーを飲む時間帯や一定量飲むときにカフェインマネジメントを実施している人は、 「午後以降はデカフェに切り替える」など時間帯で調整するスタイルや、 「2杯目はカフェインレスにする」といった杯数で調整するスタイルを取り入れており、 それぞれの生活リズムに合わせた工夫が広がっています。

カフェインマネジメントを実施している方の回答で、カフェインマネジメントを始めたきっかけとして最も多かったのは、「カフェインレスでもおいしいと感じたから」という回答でした。 
これまで“味が物足りない”というイメージを持っていた人も、実際に飲んで“おいしい”と感じたことが、カフェインレスを続けるきっかけになることもあるかもしれません。こうしたおいしさへの満足感が、若い世代を中心にカフェインレスの広がりを後押ししていると推察します。

「カフェインレスでもおいしい」を
実感できると

―味わいの満足感が、継続のカギ 
カフェインレスコーヒーを週1杯以上飲む人は、「体にやさしい」「リラックスできる」「おいしい」といったポジティブな印象を持つ傾向が見られました。 
一方で、飲用頻度が低い層(カフェインレスコーヒーを月1杯以下飲用)では“おいしさ”に対する不安が高く、日常的に取り入れるためには味わいへの満足感が欠かせないことが分かります。 カフェインレスコーヒーを手に取るカギになると考えられます。 

カフェインレスを飲むことのハードルは、
味わいと出会う機会

カフェインマネジメントを実施したことがないが「やってみたい」と回答した人にカフェインマネジメントを行っていない理由を聞いた上位3点から、いしさの保証と選びやすさが整えば、カフェインマネジメントに前向きな人ほど、カフェインレスを生活の中に取り入れやすくなると推察されます。 

暮らしを整える一杯を。

朝のスイッチ、午後のリセット、夜のリラックス。ドリップポッドは、カフェインの量だけではなく、味わいで選べる一杯をお届けします。

【調査概要・出典】  
調査名: カフェインレスコーヒーに関する意識調査
実施期間: 2025年8月20日〜8月21日
実施企業: UCC上島珈琲株式会社(実施委託先:ネオマーケティング株式会社) 
調査対象: 月1杯以上コーヒーを飲む全国の20〜50代男女5,438名、そのうちカフェインレスコーヒー飲用経験者800名
調査手法: インターネット調査
出典: 『UCCドリップポッド調査』(引用・転載の際は出典を明記ください)
 ※本文中の構成比は小数点第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。
 ※本調査は一般のコーヒー飲用者を対象とした意識調査であり、効果効能を保証するものではありません。
 ※市場データ:インテージSRI+データ(2020年1月〜2024年12月 カフェインレスコーヒー市場/レギュラー・インスタント計)